ユニフレーム・ファイヤーグリルが愛される5つの理由

ファミリーBBQ台

今日はバーベキューグリル(コンロ)で人気の

「ユニフレームファイヤーグリル」について書いていこうとおもいます。

ユニフレームは、鉄器で有名な新潟燕三条に拠点を置く、アウトドアメーカー。

キャンプ場やバーベキュー場で、

ユニフレームを使ってるキャンパーをよくみかけますが、

何がそこまで人気なのか?魅力を書いて行きます。

どうぞ、最後までお付き合いください。



 

その1.安いのに丈夫で壊れにくい!

1番の人気の理由は、これですね。
安いのに、かなり丈夫です!

ユニフレームファイヤーグリルキャンプ

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こんな薄い板で大丈夫?って程、軽々しく凛々しい作りwwですが、
そこはさすが!物作り国家!日本製! 物が違うんですよ。物が!

足も畳む事ができるし、持ち運びに便利。

ユニフレームファイヤーグリル 収納

ウェーバーのようなアメリカ人ウケするグリルとはちと違います。
コンパクトに、簡単に、手軽に。などを求める日本人心をくすぐる逸品です。

 

その2.焚き火も出来る!

ユニフレームファイヤーグリル焚き火

キャンプの時、夜の焚き火はお決まりですよね。
焚き火の炎を見ながらお酒を飲んだり、マシュマロ焼いたり・・・
炎を見ているだけで癒されますが、
ユニフレームのファイヤーグリルは焚き火台にもなり、

バーベキューコンロ(グリル)と合わせて焚き火台を購入する手間とお金が省けます。

もし、キャンプでバーベキューを想定するならば、ユニフレームかウェーバーが良いとおもいます。
(ウェーバーも焚き火台になります)

ウェーバーについてはこちらでもまとめたので読んでみてください。

=>【ウェーバー・バーベキューグリル】アウトドアショップで買ってはいけない理由



その3.炭の追加が簡単

ユニフレームファイヤーグリル コンロ

網で食材を焼いている最中に、「ちょっと炭を追加したいな~」
なんて時、普通なら、網をどかして横に置き、炭を追加しますよね。

ユニフレームの網はグリル(コンロ)に対して斜めに配置する構造なので、
網をどかす事なく、炭の追加が可能です。

 

その4.軽量なのに丈夫でダッチオーブンもOK

 

ユニフレームの特筆すべき点はその頑丈さ。20Kgまで乗せられるそうで
思いダッチオーブンを載せてもファイヤーグリルはビクともしません。

ダッチオーブンで、煮込み料理やパンを焼いたり・・・
アウトドア料理の幅はかなり広がります。

その5.日本人らしいお・も・て・な・し

ユニフレームファイヤーグリルバーベキュー

さすがは日本メーカー。
おもてなし心?!が違います。

写真のように、網を斜めに配置する構造なので、
「直火があまり当たらない=保温スペース」 が出来る!

つまり、焼きあがった食材を、ここにおく事により、焼きすぎる事がなく、
お皿に盛って、冷める事もなく・・・

ここまで考えるのって、やっぱり日本メーカーだからだよな~。

 

ユニフレームファイヤーグリル まとめ

初心者からベテランまでをも信頼をおく、ユニフレームのファイヤーグリル。
いかがでしたか?

やっぱり、安い。って部分は取っ付きやすく、皆さん手にするようですが、
1度手にすると、手放せない。(そもそも壊れないから手放す必要もないのだが・・・)

魅力的なオプションパーツも毎年続々とデビューし、
結果、ユニフレームワールドに引き込まれるのですが、
少しずつ集めていくのも、又アウトドアの醍醐味ですよね。

以上!
バーベキューコンロ(グリル)としてユニフレームが愛される理由5!
でした。
参考にしてください。